カルチャー

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2020/11/10
伝承活動報告 -2020.11-

●新潟工場 CO-CAFE
 新潟ではすっかり秋も深まり、、果樹園や花壇整備等の野外活動もシーズンを終えるところです。
 さてさて、伝承活動の話です。
 メンバーは18名、3組に分け明るく真面目に話し合ったところ、皆の思いはほぼ同じで良い方向性が見えてきました。

 先輩や新人であってもその部署では各々が「スペシャリスト」であり、我々が指導教育するなどは、おこがましいことで逆に話を聞く機会を設けては?という案です。
そのなかで伝承マイスター達の引き出しから何か得られるものがあれば幸いでしょう!
具体的にはマイスター2名、中堅2名、若手2名の6名程度で最近のトピックスやツールを通して話し合い、
成果に執着せず短い時間で済ませ回数を多くすることを考えています。とりあえずworld cafeにならいco-cafeとでも名付けましょうか。
情報ではエンゲージメント会議も小集団で行われますので皆の負荷とならぬよう融合すべき部分は融合させていただき、まずはお試しで進めることになります。開催内容はまた次回。


















●仙台工場
 仙台では5月のヒマワリの土壌作りから始まり、6月に種植えを行いました。
 チームの皆様のお陰で8月に綺麗な花を咲かせることが出来ました!
















10月上旬にプランターの土壌作りを行い、チューリップの球根を植えました。
そして11月上旬にはイブピアッチェという香りの強いバラを植えます。
それとハナミズキ、ビオラ&パンジーを植える予定です。


来春に咲くチューリップを楽しみにお待ち下さい!!!

2020/10/01
【Newコーナー】READキラビト!File.1 仙台工場/生産本部

リードで頑張っているキラビト(キラキラしている人)を御紹介!
今後、様々な部署で活躍している方々を取材していきますのでお楽しみに♪

File.1 仙台工場/生産本部 安藤翠さん  「まわりに支えられていることを実感しています」

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子供ってかわいいですね!キラキラした笑顔でそう話すのは、安藤翠さん(24)。
安藤さんは、2020年5月に育休からフルタイムで復帰して現在は、生産本部の練り工程を担当しています。
当初、育休1年での復帰を予定していましたが、なかなか保育所が決まらず1年6ヶ月目での職場復帰となりました。希望保育園の待機児童が多く、抽選に外れた際には不安だったそう。
「早く職場復帰してみんなと一緒に仕事がしたかった」まっすぐな眼差しでこう語る。
現在、初めての仕事も積極的に覚えて職場の人たちとのコミュニケーションを日々大事にしていると話してくれました。
 
プライベートでは、子供がもうすぐ2歳になり絵本が大好きで、一緒になって寝てしまうことがほとんどだそう。就業時間が過ぎるとまっすぐ保育園へお迎えに行き、御飯の準備、片付け、洗濯物、お風呂等・・働くお母さんにとって仕事と育児の両立は想像以上に気力・体力が必要に感じる。
ただ、家族のサポートも得られているのと、なんと言っても子供のかわいい笑顔で疲れも吹き飛んでしまう!と終始笑顔で話してくれました。

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今後、自分と同じように産休や育休を経て一緒に働く人がいたら、上司や先輩社員にサポートしていただいたように、自分の経験した話をしてあげて、私もサポートしてあげたい。まわりに支えられて仕事できていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

2020/09/01
活動報告

【仙台工場】

今年初めての試みでヒマワリに取組みました。
5月に種を撒き、約3週間で双葉が出ました。その後、チーム全員が毎日の水遣り、草取りを連日行ってくれたおかげで8月に一斉に花が開花しました。先日、種を取る為の花の刈り取り、根起こしを行いました。今後の活動としては、来月に伝承花壇につるバラを植えます。プランターには3月に咲くようにチューリップの球根を植えたいと思います。

  


【新潟工場】

伝承メンバーではプランターによる花イッパイ活動や、まだ実の付かない果樹園の整備、会社前への芝桜とひまわりの植え付けなど、継続して目に見える活動を行ってまいりました。
先日、皆に集まって頂きメンバーと同様に少々見ごろの時期が過ぎた
ひまわりをバックに写真を撮ったところ、小田和正のTVCMソングが聞こえて来る様な
笑顔の写真となりました。
それを見た時に、これだよ、これ!こーゆー事なんだなあ、伝承すべきは自然にこの笑顔
となる職場環境、風土なんだなと改めて気付きました。
四七期はこのビジョンを持ち、、皆さんで知恵を出し合い、より良い活動にして行きたいと
思っています。

 
 

2020/07/24
Ba・Bu~勉強会

今回のメンバーは、3年前に勉強会を行った1期生のメンバーです!
1度目の勉強会から3年経ち、以前の研修レポートを見返して振り返りをしていただきました。
3年前に出来ていなかったことが、今はできる事が増えて達成感を感じる方が多く、
日々の積み重ねが成長に繋がっていると感じていただきました。

更に今回は、各々未来マップを考えてもらい、自身が今後どうなっていきたいのか
部署間を越えて、同世代のみなさんで意見交換しながら5年後のイメージをより具体的に考えていただきました。

数年後、更に成長してパワーアップした姿が楽しみです!

 

2020/05/08
天井ペンキ塗り

会社を綺麗にし隊 隊長!

設備付近の天井はどうしても汚れてしまう為、定期的にペンキ塗りをしています。
いつも率先して社内の5Sをしていただきありがとうございます!

 

2020/04/30
活動報告

☆活動報告 仙台工場☆

やっと寒い時期を越え、伝承花壇では今、水仙が見事に咲いています。
従来の花壇の隣とコンクリートプランターにヒマワリを植える土壌整備を行ないました。
コンクリートプランターに植えてあった枯れた杉を抜くのは、なかなか困難で皆で汗をかきながら作業を行ないました。
巷では今、コロナが蔓延しておりストレスが溜まっている方も多いと思いますが、
綺麗な花を眺めひと時でも安らいで頂ければ幸いです。
ヒマワリの種植えは5月上旬に伝承チーム全員で行います。

 
 

 


2020/04/07
強みの資質を活かす! ストレングス勉強会

~ 強みの資質を活かす! ストレングス勉強会 ~
 
質問です。「あなたの強みと弱みを挙げて下さい。」
 
 ・・・
 
さて、それぞれ何個ぐらい挙げられたでしょうか。
おそらく弱点の方が挙げやすかったのではないか?
強みと弱みは表裏一体のような関係で、同じ数だけあるはずですが弱点ばかり気になります。
それは過去に苦い経験や失敗等があり、克服すべき欠点と意識する為だと考えます。
 
従来の社内教育や能力開発では欠点を無くす事を目的とし,努力をすれば克服していける事を説いていました。
弱点も多くの投資をする事である程度伸ばす事は可能ですが、元から強みとしていた人には遠く及びません。
 
組織のグローバル化が求められる現代、必要なのは一人一人が持つ才能です。
才能に「学習や能力開発」といった投資をする事で強みとして活かせるようになります。
弱点はチームによって補えばよく、強みが組み合わさることでさらなるパフォーマンスが発揮できるようになります。
 
現在、リードでは毎月ストレングス勉強会を開催しています。
外部講師の松隈 信一郎様と当社社長が講師となり、「自分の強みを知ること」「なぜ強みが重要か?」「同僚や部下の強みを理解する」「エンゲージメントの効果」といったギャラップパスに沿った学びを実践する事で
強みを活かす社内文化の醸成を目指しています。
 
勉強会というと堅苦しい印象を与えてしまうかもしれませんが、実際はワールドカフェ形式をとっており、ちょっとしたお菓子を食べながら部署・役職にとらわれずに自由な意見を述べあっています。
 
※実は当社社員の名札には、下記のような一人ひとりの強みが記載されています。
 ・生産本部Aさん:適応性、公平性、調和性、親密性、責任感
 ・品質保証部Bさん:回復志向、調和性、収集心、適応性、アレンジ
 ・開発研究所Cさん:最上志向、着想、適応性、慎重さ、分析志向
 ・営業本部Dさん:個別化、慎重さ、自我、目標志向、ポジティブ
 ・業務部Eさん:包含、回復志向、個別化、達成欲、適応性
 いかがでしょう?部署ごとに挙げてみましたが、なんとなく特徴が感じられるのではないでしょうか。
 当社へお越しになる際には、どのような強みが活きているか、ぜひご覧ください。







2020/03/19
動線分析・作業分析

【動線分析作業分析】

付加価値・非付加価値作業の峻別を行うため、作業者の映像からリアルタイムに骨格データを収集し、立っている・座っている・歩いているなどの判定を行います。
今回は、データ収集までを実施しました。



 
同線分析と同様に作業者の腕や指の動きを数値として収集することで作業者の違いによる製品への影響を分析します。
 

2020/03/09
生産現場で改善と応用!プログラミング講習会

~ 生産現場で改善と応用! プログラミング講習 ~

第4次産業革命とは、一般的には IoTやAI(人工知能) を用いることで起こる製造業の革新と
言われています。IoTはInternet of Thingsの略で、日本語で「モノのインターネット」と呼ばれています。
まず、最初に プログラミングとは、コンピュータが処理するプログラムを作ることです。
プログラミングはコンピュータプログラムを書く人によって書かれる文章のようなものです。
プログラムは設計図という説明がされる事もあります。コンピュータは人間と違って、言われたとおりに
言われた事しか出来ません。コンピュータに対して「これをやったら、次はこれ」という事を延々と書くのが
プログラミングです。これらの技術を取り入れることにより、人工知能を搭載したコンピューターが
自分で判断し動くシステム
が確立できるようになります。
その結果、製造業のさらなるデジタル化・コンピューター化が進むとされています。

現在、月に1回、3拠点(仙台・新地・新潟)生産本部の社員を中心に合計30名が講習会を受講し、
IOTを意識した改善が生産現場でできるよう基礎を学んでいます。

講習参加者の中には、既に学んだ内容を応用しブロックプログラミングで
スマートフォンでの製品と指令票の照合システムを作成し、生産現場で実用化されています。
学んだ内容は、考え方次第で即現場でアウトプットできます。

講習参加者が自ら考え、システム構築する姿は頼もしく、教える側として嬉しく思います。

講師:情報システム室 高橋俊治さん

2020/03/05
女性活躍と子育て支援に向けて

子育て支援から発刊された《Ba.Bu~》と題したリードオリジナルの社内誌。
この社内誌を用いて仙台工場および新地工場の社員によるワールドカフェ形式での
勉強会(対話)をおこないました。


産休に入る前や育休中、職場復帰する際の具体的な体験談話も先輩社員より聞くことができ、
より未来の自分をイメージできた会となりました。

 


『Sun act』という活動名の由来は、

○Sun fiower ⇒ ひまわり
○act      ⇒ 行動する

ひまわりは太陽へ向って咲きます。

ひまわりを「今」の自分自身、太陽を「なりたい自分の将来の姿」とイメージして、
なりたい自分(太陽)へ向って成長(行動)していこう!!!という意味が込められています。




リードでは、社員による社内講習会の他、社外講習会も積極的に受講でき、
個々のスキルアップを図っています。
ひとりひとりが成長でき活躍の場を広げています。



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