カルチャー

SDGs活動一覧

2023/09/30
ビーチクリーン活動実施

2023年9月30日(土)にREAD仙台工場の地元である亘理町の海岸線のビーチクリーン活動を実施してきました!
弊社では、全拠点の有志が集まりSDGsを推進するサークル活動が月に1回開催され、活動しています。
今回はその有志達による活動の一つです。
当日は、雨模様の予報でしたが、ビーチクリーン中は雨も降ることなく活動でき、
なんと!現地で釣りを楽しんでいる方々にもご協力してくださり、沢山のゴミを回収することができました。
2050年には海洋プラスチックゴミが魚よりも多くなると予測されています。
我々が、今!出来る事を少しずつ取り組んで行き、課題解決に貢献して行ければと思います。
これ以上増えないために、まずは捨てない。と言う心がけを・・・。
そして、弊社の製品もゴミの出ないエコな製品作りを推奨していきたいと思います。
次回開催や社内風景など、SNSなどはREADインスタグラムをご覧ください。
※READ_インスタグラム @read_co_ltd

2023/06/07
5月活動報告

環境保全の為、冬期間だけの取り組みとして、
使い捨てカイロの回収を各拠点に呼びかけておりましたが、5月末で今年一旦終了としました。

<2022年12月~2023年5月>
全拠点合計:42.13kg
 
使い捨てカイロはヘドロを分解したり、農薬の混ざった水をきれいにする効果があるそうです。
冬に体を温めた使い捨てカイロを加工して、汚れた池や海に入れることにより水をきれいにすることができます。 詳しくはこちらをご覧ください。
GoGreenGroup

2023/03/20
3月活動報告

当社は、DCC(材料ロス低減、省人化)や、HAL(工程削減)、ダイヤモンドワイヤー(環境改善)など、SDGs貢献できる製品を作り世の中に提供しております。
その反面、今はしかたのないことなのですが生産と同時に温室効果ガスも発生させております。
 
そこで、大きな一歩(今回のモニタリングの目的)として、自社で発生している温室効果ガスを可視化しモニタリングして行きたいと思います。次に削減目標も持って管理し、地球環境によい製品を作る事と経済活動を繋げていこうというものです。

そして、算出したモニタリングデータ(スコープ2,スコープ2)について第三者機関の保証報告書を取得したいと言う中間ゴールがあります。
 ※ スコープ1:自社のエネルギー消費によるGHGの直接排出
 ※ スコープ2:電力等のエネルギーの購入によるGHGの間接排出 
私たちのGHG発生源の主要因は、もとろん、製品の生産活動によるものです。
 
まずは、2月:福島工場をスタートとし、3月:新潟工場 まずは、現状把握をして理解することから進め、削減目標を明確にしたいと思います。
※ 仙台工場は、新建屋が完成し、稼働後に開始します。







2月度より各部署にご協力いただき、福島工場の2022年3月~2023年1月(2月は仮データ)の
温室効果ガス(Green House Gas:GHG)の排出量がグラフ化されました。年間で 約521t の排出がされているようです。まだ、精度的には70~80%ですが、一歩前進しましたのでご報告させて頂きます!

福島工場の該当する項目を洗い出している中で、感じたことは…
「あれ?意外と該当する項目が少ないな?」と思いました。
そして、温室効果ガスの排出の主が[買電]によるCO2の発生であったことがはっきりとわかりました。設備を動かしているので仕方のない事ではありますが、電力消費を抑えるにはどうすればよいか?を今後考えて行かなくてはなりません。

2023/02/27
2月活動報告

冬期間だけの取り組みとして、
SDGsメンバーより使い捨てカイロの回収を各拠点に呼びかけました。

環境保全に役立つ良い取り組みだと思います。
興味のある方は、以下QRコードより詳細をご覧になれます。


 

2023/02/15
1月活動報告

1月活動報告です。
月に1度の打合せ終了後、SDGsについての理解を深める目的で、
SDGsクイズを行っています。社内でもこちらを共有し、
社員1人1人がSDGsの理解を深めています。
皆さんはいくつ答えられましたか?

 
 

答え:
SDGs目標1「貧困をなくそう」
Q1:②
日本における相対的貧困率は2018年時点ОECD加盟国の中で下から9番目であり、7名に1人程度の割合で子供が相対的貧困状態にあります。

Q2:③
まともな住居がない人の割合は約17%です。安定した収入によって貧困からの脱出を援助すること、その上で低価格な住居の提供やインフラの整備を行うことが効果的であると言われています。
 
Q3:⓵
絶対的貧困のラインは2015年10月に、1日あたり1.25ドルから1.90ドル(約200円)に変更されています。この見直しは、貧困層がやや裕福になったというわけではなく最貧国の購買力の調整が行われたことによるものであり、実質ベースではあまり変わりがないとされています。

2022/12/27
12月活動報告

11月のミーティングから参加させていただき、SDGs に関するクイズがあったりして若手も話し易い雰囲気のとてもいいミーティングでした。
その中で今後の取り組みとして温室効果ガス削減に向けたモニタリングや、使い捨てカイロの再利用に向けた回収箱の設置(カイロの成分と有機物を混ぜたものを粒状に圧縮加工し、それを水に入れることで悪臭やヘドロを減らしたり、プランクトンが大量発生することを防いだりする効果が期待できます。その取り組みを行っている企業に発送する予定)などが挙げられており、どちらも無理なく続けていける内容になっています。
さて、私自身はと言いますとスマホのアプリ「Galaxy Global Goals」で広告収入を募金しています。ご存知ない方が多いかもしれませんので簡単に説明しますと、アプリを設定するとスマホのロック画面にSDGs のグローバルゴールが表示されるようになります。画面のオン、オフを行うと表示されるグローバルゴールが変わり、全部で十七種類切り替わります。そのロック画面を表示している時間がある一定値に達すると金額が獲得でき、その獲得した金額を自分が寄付したいグローバルゴールに寄付することができます。機種変更してから一年経たないくらいですが、自分が今までに獲得した金額は二十四円、それを寄付するとサムスンからも同額が寄付されるので、合計で四十八円寄付したことになります。金額は少ないですが、金額を獲得してそれを寄付するグローバルゴールを自分で選び、ポチっとするだけなので、自分としては結構達成感や満足感が得られています。 
大きなことをするのは大変ですし、労力も時間も必要になります。でも、ほんの小さなことでも積み重ねていく、そしてその人数を増やしていけば、皆で大きなことをやり遂げるよりも小さな力で同じくらいの効果が得られるのではないでしょうか?そんな小さなことを一緒に取り組んでいける仲間を随時募集しています!

2022/11/30
11月活動報告

新たにSDGsメンバーに2名追加となりました!
コメントを頂きましたので掲載させていただきます。
 
今回SDGsの活動に参加させていただくことになりました。宜しくお願い致します。
SDGsは人類がこの地球で暮らし続けていくために、2030年までに達成すべき目標であることは皆さんご存じだと思います。ビジネスの観点からも見逃せない意義やメリットが秘められており、今やほとんどの企業が事業を通してSDGsに貢献しています。課題達成に向けた取り組みは地域貢献、新しい取引先や事業パートナーの獲得、新たな事業の創出など、今までになかったイノベーションやパートナーシップを生み出し、企業価値向上にも繋がる大切な取り組みです。
業務改善を進めるとSDGsの⒘の目標に貢献していることが多く、より達成感を感じられます。
今回は福島工場のラップ工程で改善を進めている内容を紹介致します。
一つ目は加工記録のデジタル化です。品質安定の判断材料として加工レートをデータ化し解析することで、より最適な加工条件を追求することが目的ですが、オイルなどの消費を抑えると共にペーパーレスにもなり、GHG排出量の削減、森林破壊を防ぐなど環境保全に貢献できます。更にクラウドで共有しお客様の品質データと一緒に解析できれば、新たな価値共創など品質育成にも繋がり、パートナーシップも強化できます。現在、DX推進室と協働して取り組んでおります。
二つ目はブレードの拭き取り作業で使用しているウエスを品質面・作業性を考慮したうえで変更しました。過剰な資源の消費を抑え、一つ目と同様に環境保全への取り組みとなります。
今回の業務改善はSDGsの目標の中で「⒏働きがいも経済成長も」「⒐産業と技術革新の基盤をつくろう」「⒓つくる責任、つかう責任」「⒔気候変動に具体的な対策を」「⒖陸の豊かさを守ろう」「⒘パートなーシップで目標を達成しよう」と様々な目標に関連しています。
人は生きていくうえで地球上のあらゆる資源やエネルギーを使用していますが、今まで通り消費を続ければ、資源はいずれ桔渇し生活や経済活動に大きな影響を及ぼします。持続可能な生産と消費の形態を確保するためにはサステナブル消費(消費者が地球環境に負荷をかけず限りある資源を守る行動)を意識する必要があります。
社内においてもサステナブル消費を促進させる活動を社員一丸となり継続することが未来に貢献できる取り組みのひとつであります。

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今年10月度より新たにSDGsメンバーに参加させて頂きました。宜しくお願い致します。
今やSDGsというワード、マークはいたるところで見聞きし見慣れてしまい風景の一部になりつつあるほど浸透してきましたが、実際にSDGsとは?と聞かれ詳しく説明の出来る人は現在も多くないと思います。
ここ1年半余り私事ではありますが、実家の建て替えを計画し最近無事に完成致しました。新築計画中様々なハウスメーカー・工務店等を調べましたが、どのハウスメーカーもやはりSDGsを掲げており、当時そこまで深く考えていませんでしたが改めて自宅がSDGsの面においてどのような貢献をしたか考えてみました。
一番大きい部分でご紹介いたしますと長期優良住宅である事。長期優良住宅である場合目標の3『すべての人に健康と福祉を』7『エネルギーをみんなにそしてクリーンに』11『住み続けられるまちづくりを』12『つくる責任、つかう責任』13『気候変動に具体的な対策を』等に貢献できます。
具体例を挙げますと、高気密+ダブル断熱工法でヒートショック等の低減、緻密にシュミレーションされた「温かい」「涼しい」「新鮮な空気」がデータで可視化され、太陽の力を逃さず自然の力で蓄熱し電気や化石燃料、設備の力だけに頼るのではなく建物と自然の力を使いこなす技術が詰まっています。最近寒くなり11月中旬で朝の外気が5℃程度ですが暖房なしで室温は20℃前後あります。
たまたま今回は建築にスポットを当てましたが、建築やSDGsを掲げる不動産物件などに限らず日頃の自身の大小様々な選択一つ一つがすでに世界的なSDGsという大きな渦に我々は巻きこまれていて無意識のうちにSDGsへと参入し少しずつですが着実に貢献しています。ただもう少しばかりSDGsを意識下に置くだけでも、少しモノの見え方が変わってくるのではないでしょうか。
 

2022/10/24
10月活動報告

9月からSDGsメンバーへ参加させて頂く事になり初めてSDGsの活動に参加しましたが、日頃からSDGsと言う言葉は耳にしていても聞いた事の無い言葉ばかりで殆ど内容を理解する事が出来ませんでした。少しずつですがこれからSDGsの事を勉強し理解を深めて行こうと思います。
メンバーとなり一回目の活動でも上がった、GHG(Green house Gas)、温室効果ガスの削減について調べてみました。SDGsの目標13では、“気候変動に具体的な対策を”打つことが上げられています。そんな気候変動問題であるとされている温室効果ガスが1990年と比較して50%も増え、現在も増加し続けており、それによって地球温暖化が進んでしまうと環境破壊や生物の健康にも影響を及ぼしてしまう・・・。そんな温室効果ガスの排出が一番多い業種が製造業であり、企業全体の約85%を占めている事が分かりました。リードも製造業であり、その中でも24時間365日稼動している福島工場は各拠点の中で一番温室効果ガスの排出が多いのではないか・・・?と不安になりました。
早い段階で再生可能エネルギーを自家発電し、少しでも温室効果ガスの排出を少なく出来たら良いなと思います。
その他、身近な所でもSDGsの項目に対して取り組めるような事を意識して生活していきたいと思います。

2022/09/26
9月活動報告

今年7月より新たにSDGsメンバーに加えて頂きました。
実際、電車での通勤時や、展示会に足を運んだ際にSDGsバッジを付けたビジネスマンや、SDGsに関する広告を見かける事が非常に増えており、世の中の主流の考え方になってきていると感じています。しかしながら、新たにメンバーとなったものの、正直なところ、私自身まだまだ具体的な各企業の導入事例等を十分に理解できていない状況です。YouTub℮等の動画コンテンツや、WEBセミナー、書籍等、情報源は豊富にありますので、まずはインプット致します。
 また、リード入社3年目ではありますが、自身が担当のお客様対応に頭が一杯になってしまい、社内の他部門・営業の諸先輩方の梱包材に関するご提案等、十分に把握できていない状態でした。月に1回ペースで、本メンバーとWEB打合せの時間がある事により、実際の取り組みを共有する事ができ、とても助けられております。
 49期~50期の私の目標は、環境に配慮したR℮duc℮・R℮us℮・R℮cycⅼ℮の提案を行い、1件でもお客様に採用頂く事となります。品質保証部を始め、他部門、そして、本メンバーとの検証を十分に重ねた上で、梱包資材の削減・再利用等をお客様にご提案させて頂き、お客様との関係作りを構築していきたいと考えております。
 自身でも、なるべくアイデアを膨らます事が出来る様に、普段の生活においても、「何か再利用できないか?」、「梱包形態を変える事ができないか?」といった、SDGsを意識した視点で、商材を見てみようと思います。

2022/08/29
8月活動報告

SDGsは、2015年9月国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されました。2030年までの持続可能でよりよい社会を目指すための国際目標です。17のゴール(目標)と、169のターゲット(達成基準)で構成されており、目指す未来は「誰一人取り残さない」貧困や格差のない社会になります。そして、17個の目標は、人間(People)、豊かさ(Prosperity)、地球(Planet)、平和(Peace)、パートナーシップ(Partnership)に大きく分類されます。

また、ウェディングケーキのように、私たちの基盤は地球環境であり、社会も、経済も、地球環境の上に成り立っているのだとういことが明確に伝わってきます。
次の図が分かりやすいですので、参考ください。

 

今起きている世の中の問題に当てはめてみると、コロナウィルスなどの感染症、酷暑・豪雨などの異常気象、ウクライナ情勢などにおける人道問題、人為的な環境破壊などさまざまな問題が結び、これらを無視して、経済活動のみを優先してもうまくいかないこと、つまりは継続的に地球が存続できないことが理解できます。
当社でも、2年前に同士で集まり自主的に情報収集し月に1回、ZOOMで本社、新潟、仙台、福島の賛同メンバーが勉強会、情報の交流会を実施しております。内容的には、関連する社内活動(育児休業制度の充実、桜のサンキューカード普及活動、健康的な通勤方法の検討、ペットボトルキャップの回収活動の促進、社内緑化サークル活動や、外部セミナーで勉強した内容のフィードバックなどになります。
 
勉強会や外部セミナーを通して、理解したのは、SGDsは、社内活動、ボランティア活動のみではなく企業として、きちんと利益を出し、そしてその事業そのものが社会に貢献することが大事であるということです。

そして、「さて そのつぎは」ですが、SDGs2030年のあとは、どうなるでしょうか?
今、言われているのは、2050年100%サーキュラーエコノミー型社会の実現になります。日本政府も発表していますね。いわば、無駄になるゴミはゼロで(新たに発掘する石油資源などもゼロ)で、モノは、全て、何らかのモノに生まれ変わるという社会の実現になります。

今日から、一人一人が、ごみを減らす・きちんと分別する、自然環境に目をむけよう、健康になろう、人間関係を良好にしよう、エンゲージメントを上げよう、地域のボランティア活動に参加しようなど、少しずつ出来ることを始めればよいと思います。
 
リードの力が、少しでも未来の子供達のために、サステイナブルな世の中を実現するために、貢献出来たらいいなぁと、ワクワクしております。

 

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