カルチャー

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2018/05/31
今年も満開!!仙台工場バラのアーチ♪

今年2年目の伝承花壇♪
みんなで育てたバラのアーチが見頃です。
そして・・さらにパワーアップする伝承花壇!!

乞うご期待ください!!!


2018/05/14
白い通路を綺麗に保つ為に…

会社の通路が白くなりとても綺麗になっていますが、ちょっとした汚れをそのままにしておくと汚れがこびりついてしまいます・・・

そこで、クイックルワイパーと、ウエットタイプのシートを一緒に設置!!




また、従業員の方達に汚れたら掃除してもらえるようなキャッチコピーを考え貼りました♪



★ 汚れにきづいたら サッとひとふき! 『 レッツ5S!! 』  ★

2018/04/20
仙台工場のトイレが新しく!?

仙台工場のトイレが新しく!?

現在来客用トイレと従業員用トイレを新しくする為に絶賛工事中です!!


一体どうなるか、お楽しみに♪





2018/04/04
天井のペンキ塗り(更衣室階段下)

工場のライトをLEDへ交換♪
それに伴い、汚れてきていた天井を一新するべくペンキ塗りをメンバーにて実施!!


                  


まずは従業員更衣室の階段下の天井のペンキ塗りを行う為、事前に壁と廊下の養生をし、メンバー皆、初めての天井ペンキ塗りを行いました。
かなり悪戦苦闘しましたが、協力し合い綺麗な天井へと生まれ変わりました!!


                   

                       before                                after

2018/02/16
第2回 勉強会

第2回目の開催です。
今回は、実際に働きながら子育てしてきた先輩社員から生の声を伺いました。
子育てと仕事の両立について、また自分のキャリアをどのように考えてきたのか。
経験豊富な先輩社員の話しにみなさん聞き入っていました。
ひとつ心に深く残った先輩社員のひとこと

「働きつづけたい!!と思う本人の覚悟が大事」

確かに・・そして、自分自身が今後どうなりたいのか今のうちから考え、
継続して働き続けられる環境と、社員同士の信頼関係もとても大事です。
今後も社員の皆さんと勉強会や意見交換の場を設けていきます。

<勉強会風景>



【参加者の声】

生産本部R3 八巻 美穂
仕事と家庭の両立は家族の支えと職場の理解・支えが必要になってくる。1人で抱え込まず、上司や先輩社員に相談して周りのサポートを自分から求めていくことが大切だと感じました。
産後、職場に戻る場所があるのか不安になるかもしれないが「戻る場所は必ずあるので」との先輩社員からの言葉が印象的でした。不安にならずバリバリ働く気持ちで前向きにいることも大事だと感じました。
今後キャリアを積み重ねて、仕事全体のことを分かるようにしたいです。後輩ができたときに教わる立場から教える立場へと変わることを考え、人への教え方・説明の上手なすすめ方なども勉強していきたいです。
キャリアと共に信頼を積み重ねて、毎日目標を持ち仕事をしていきます。そして、未来を見据えて色々な経験をすることも大事なので、資格取得を目指したり積極性をもっていきたいです。


仙台営業所 松浦 亜紀
今回、2回目の勉強会という事で実際の経験談を聞けたことはとても貴重な時間となりました。
経験しているからこその、このようにしたら良いや、こんなサポートがあったら良かったなど色々な改善点を出し合い話し合うことでより良い環境づくりに繋がっていると感じました。
仕事と家庭を両立することは大変なことですが、今の段階から様々な情報を取り入れ積極的に勉強していきたいと感じました。また、保育園の送迎についても大変な面がある等、色々な角度から話しを聞くことができました。男性社員にも妊娠に伴う体調の変化など知っていただければとても心強いサポートになると思います。今後、自分の理想をイメージし、その為に細かな目標をしっかりたて、ひとつひとつの仕事を確実に行っていきたいです。また、自分でも周りをサポートしていけるようになる為、様々な経験を積んでいきたいと思います。


2017/08/18
第1回 勉強会

 リードには、子育てしながら働くママBOOK「Ba・Bu~」という今後妊娠、出産を経験する方に向けて作られた冊子です。
女性にとって、妊娠と出産は人生において大きな出来事であり、不安でいっぱいになると思います。
少しでもその不安を取り除くために会社としてできる事を考え、休業に入る社員と会社との「つながり」を大事にしたいと考え、発行いたしました。
このような取り組みを「ワーキングマザープロジェクト」と名付け、これから子育てをしながら働く女性になる可能性がある仙台工場、R2、R3の女性を中心に勉強会を行いました。


【参加者の声】
開発研究所 木村 優花
この度、ワーキングマザープロジェクトの勉強会を経て、感じたこと、考えたことを簡単にまとめさせていただきます。
 今回の勉強会では、妊娠中における勤務時間内の通院、出産育児一時金、休業中の有給休暇の付与についてなど、産休育休の概要を説明していただきました。
 正直申し上げますと、自分にとってはまだ先のことであると思っておりました。身内や周囲の友人たちに制度を利用しているような方がいないため、このような考えになってしまっているのが大きいです。そのため、説明の場を設けていただけて、とてもありがたいです。
 ところで、産休育休等の制度を職場内で広く理解していただくという目的ならば、今回の勉強会を女性社員向けだけではなく、男性社員向け(ワーキングファザーズプロジェクト等)の勉強会を開催しても良いのではないかと思いました。介護休業についての項目もありましたので、男女問わず、配偶者や職場の方々の休業制度利用に対するより深い理解を得られるようになるのではないでしょうか。
 最後に、様々な制度についての勉強会を開催していただき、ありがとうございました。今後、必要な機会に遭遇しましたら、役立てていきたいです。


生産本部 阿部 翠
ワーキングマザープロジェクトの勉強会に参加しました.産休・育休の制度だけでなく、実際に行っている会社の取り組みなどを聞く良い機会だったと思います。
 休業中の社員とのつながりを大事にする活動の一つに、自宅でNEXT閲覧ができるというものがありました。休業中に会社の状況が把握できなくなることへの不安感の低減、復帰の際に溶け込みやすい雰囲気作りが目的です。
他にも先輩社員による育児相談など、不安を和らげるような活動が行われていました。
 今後妊娠・出産を経験すると思うと不安に思うことはたくさんありますが、このようなサポートや制度があると知っているだけでも少しは違うなと感じました。
最後に、産休や育休に関わる制度やサポートについて詳しく教えていただき、ありがとうございました。

仙台工場 山梨 萌絵
 女性の社会進出が当たり前となり、これまで育児休暇などの話題をよくテレビなどで耳にしてきました。今まで無関係だと聞き流していた分、いざこうして自分が働くようになって考えてみると、随分と身近なものだと感じました。今回ワーキングマザープロジェクトに参加させて頂きましたが、話を聞いていて感じたのはやはり人との繋がりの大切さでした。長い休みを経て職場に戻るのは不安要素の一つだと考えています。幸いリードでは社内報の郵送、パソコンを貸し出し自宅でのNEXTの閲覧を可能にする取り組みがあり、社内の状況を知ることが出来ます。繋がりを大切にしているリードだからこそ、こういった不安を少しでも減らす取り組みが出来るのだろうなと感じました。
今後、女性社員だけでなく男性社員の皆さんにも制度の事を知って頂き、社員全員で理解できたらいいなと思います。
 最後に、このような勉強の場を設けていただき有難うございました。


2017/07/03
伝承通信 Vol.21

新潟工場
今期も残り3ヶ月となり伝承活動も計画より遅れていますが、グリーンカーテン用のパッションフルーツを植え順調に育っています。
プランターには、花を植え初夏の楽しみとしています。今後、正面玄関側の芝生の一部を借り果物系の苗を植樹しようと考えています。その前に土の入れ替えから行い、苗が育つ環境作りを行い実りある果樹にしたいと思います。


仙台工場
伝承チーム」が一致団結して始めた伝承ガーデニングですが、 薔薇は想像以上の出来だと思っています。 
今年はスズランとラベンダーを植え、色彩をそろえる花々が加わり、 楽しみが一段と増えました。 
力を合わせて作り上げる喜びを次の方々にバトンを渡せるよう、 より一層盛り上げて行きたいと思います。皆様 宜しくお願いします!


2017/05/01
伝承通信 Vol.19,20



伝承トレーナー新リーダー決定!

仙台工場 松浦 修治

このたび仙台工場の二代目伝承リーダーに任命頂きました。任期は一年ですが、我々伝承チームが皆さんの支えとなれる様に活動して行きたいと思いますので、ご支援ご協力宜しくお願い致します。

さて本題ですが、企業の多くは毎年、熟練社員の定年退職を迎えており、そのため技術・技能の伝承に関する様々な取り組みを行っております。
ある企業では、熟練社員の作業をビデオ撮影し、動画情報として残すなどの対策を講じてきていますが、熟練技能を伝承するというよりは、作業風景としての映像にしか過ぎず、撮影した映像だけが蓄積される状況に陥っている様です。

私達伝承トレーナーは、各自がリードで得た技術・技能・身に付けたプロセス又は企業風土を振り返り、いかに若手の方に伝え残すか。この点を意識して行動しております。

生産を行う為の生産プロセスは明文化されているのですが、熟練作業者の技術や技能、勘所が知識・知見として整理されていないのが実情です。その内容を伝承しようにも、熟練者自体がノウハウとして気付いていなかったり、更に、今後は作業の自動化が進みますが、そうした場合作業の背景や原理原則などを理解する機会が確保できないのではないか、などの課題も出てくるのではないかと思い
ます。トラブルが発生した時に、若手作業者が適切に対処できないなどという事も考えられます。

そのため私達伝承トレーナーは、現在の作業手順書の内容を充実したい。又は分りやすい表現の内容となる様にしたいと考えました。どのような内容を盛り込むべきかは思考中ですが、まずは、品種別にDCCよりスタートし、各工程毎の内容をチェックしていこうと思います。三つのチークをつくり、前工程・中間工程・後工程と担当分けして進めます。
チームの中にはその工程の熟練者とその工程を知らない人を配置し、知らない人が理解できる内容にしていく予定です。そうすれば、新人さんが入っても文言等で戸惑う事が無くなり、スムーズに習得できる様になると考えております。

更に我々は経歴が長い分、いろいろな製品に関係して来ました。現在生産していない製品の立ち上げ時の苦労話や失敗談も多く持っています。この失敗こそが財産と考えていますので、不定期とはなりますが、製品の歴史紹介なども行っていく予定です。
           
仙台工場で砥石を作り始めたのは、平成に入ってからですのでまだ○年の歴史しかありません。その年数分しか経験はありませんが、皆さんの御力添えになればと考えております。


新潟工場 瀬賀 清

この度、三代目伝承リーダーに任命頂きました瀬賀です。
任期は一年間です。今回より活動内容が少し変わりますが、
皆さんのご支援ご協力を宜しくお願い致します。

まず、新潟工場伝承トレーナーの活動概要が決まりましたので、ご報告致します。歴史、技術、精神の伝承ですが、仙台工場との大きな違いは、新潟工場では、若手社員と呼べる人が少ない事です。現場作業者は、派遣社員時も含めると十年以上のベテランと呼べる人ばかりです。

私達伝承トレーナーは何を伝承するか非常に迷いました。
現在では少なくなったマルチ製品ですが、二十年前は新潟工場の主力製品でした。その製造工程での重要作業が面研工程です。面研の善し悪しで、製品の出来が決まってしまうほど寸法精度が要求される工程になります。入社二十年来の人は、技能、専門分野習得者で、それ以外の者は、まず面研工程へ所属します。その後、一定レベルに達すると、後工程に回ります。他工程と違い面研作業者は勘に左右される事が多く勘を磨く事で他作業にも役立つと思います。

あと二、三年で五年以上の面研経験を持つ作業者も定年を迎えます。私達伝承トレーナーは、今回未経験者を対象に面研作業を体験、習得指導を行う予定です。体験希望者を歓迎致します。

その他、仙台工場同様に作業手順書のポイント及び、見直しについても進めて行きたいと思います。また、社員の癒しになる様、プランターへの花壇を不定期にはなりますが行う予定です。今回は、工場内に伝承トレーナーの証しとして長く残る様に果実を植える計画をしています。苗からではなく、実りまでに数年掛かるので、二、三年で実る接ぎ木苗を植えたいと思います。六月と九月頃に実る果実を予定しています。
私達で終わる事がないので、次に繋がる内容を今後も計画していきます。



暖かい春はもうすぐです。伝承花壇も冬眠から覚めようとしております。
来月辺りにはスイセンやハナミズキ、レンギョウなどが開花するはずです。
今年も皆さんの癒しになる様に花壇の手入れをしていきますので、どうか楽しみにしていて下さい。


2017/02/01
食堂椅子の汚れを清掃!

メラニンスポンジ(※激落ちくん)で、食堂椅子のクッション部分を清掃

月末で忙しい事もあり、2日に分けて実施

どちらかには参加して頂くようアナウンスもしましたが、参加率も良く
短時間で全脚実施致しました。


実際に清掃して感じた事は思いの他汚れていた事に驚きました。

清掃前と、清掃後の差がハッキリと出てます。

2016/05/16
作業台の引き出し設置

今までは作業台に引き出しがなかったため工具を出しっぱなしにすることがありました。

そこで引き出しを付けあらかじめ収納するものを決めておき、作業終了時にはかなず片づけて帰るようにすることにしました。

決まったもの以外は入れないことも重要です。



 

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