採用情報

リード社員が語る -生産本部 仙台工場-

2011年 入社

生産本部 仙台工場
製造課 製造係 ラップ・平坦度/G

仲間と協力しあい、達成感のある仕事

現在、私はラップ・平坦度グループの主任として、グループ全体の進捗管理とラップ加工全般を担当しています。ラップ工程はブレードの製造工程の中で最終工程のため、特に品質の維持と納期厳守を意識しながら日々の作業を行っています。

我が社の製品は多品種少量生産ということもあり、取り扱う品種も多く、ミクロン単位での加工精度が要求されます。時にはコピー用紙よりも薄い製品を加工することから、加工自体が複雑で難しそうに思われますが、きちんとラップ加工のメカニズムを理解した上で対応すれば特別に難しい作業ではありません。ただし、ラップ加工のメカニズムを理解するにはかなり時間を要します。自分の場合も数多くの失敗を繰り返すことで、ようやくラップ加工とは何か?について身に付けることができました。改めて何事も基本作業の繰り返しが大事であるということを実感しています。

入社して10年になりますが、自分は年齢的にも中堅の部類に入りました。これからは見本にしてきた諸先輩方たちの技術を後輩たちに伝えていきたいと考えています。

2015年 入社

生産本部 仙台工場
製造課 製造係 練り・詰め・焼結/G
 

必要とされる人財を目指して

今年で入社七年目になり、現在は生産本部で練り工程を担当しています。 現在の練り工程に配属してから約一年ほど経ちましたが、今振り返ると作業を習得するまでとても時間が掛かったように感じます。
入社以来複数の工程を経験しましたが、練り工程での作業は、他の工程と比べて作業中の確認箇所が多く、初めの頃はなかなか慣れることが出来ませんでした。実際に、配属当初は小さなミスや抜けを繰り返しましたが、まわりの皆さんがいつも当たり前のようにサポートしてくれました。このような「サポート体制」は一年たった今でも変わりはなく、皆さんへは日々感謝の気持ちでいっぱいです。複数人で担当している工程だからこそ、まわりの人とのコミュニケーションの大事さをより一層感じるようになりました。

難しいと感じる仕事程、習得した時の達成感は大きく、自信にもつながります。今後の目標は、練り工程全般の作業を習得する事です。そして、これから先いろいろな知識と経験を身に付け、担当工程が変わったとしてもまわりのみんなに頼られ、「会社にとって必要な人財」となれるよう、がんばっていきたいと思います。

2020年 入社

生産本部 仙台工場
製造課 製造係 練り・詰め・焼結/G

一年間で学んだこと

入社して一年が経ちました。自分が担当しているのは、生産本部のブレードの詰め工程です。詰め工程はブレードを製作する上で、練り工程に次いで二番目の工程になります。

詰め工程を担当する上で心がけていることが二つあります。まず、不良を出さないように非常に慎重に、そして責任感を強く持って作業を進めることです。実際に現在の部署に配属されたときは不安な気持ちでいっぱいでしたが、周りの方々に非常に優しく、業務内容などを丁寧に指導して頂けたので、時間は掛かりましたが少しずつ作業に慣れることができました。

次に、一日の作業量を朝の段階から知った上で仕事に取り掛かるということです。「今日はこの量を何時までに終わらせる必要がある」などの具体的な目標を決めると仕事に集中できますし、実際に達成できた時は嬉しいです。 また、作業している際に困ったことがあっても、上長や前後の工程の方々に助けていただくことが多く、自分一人で仕事をしているのではないと日々実感しています。周りの方々にはいつも感謝しています。

最後に今後の目標です。自分の担当は、製品を「成形する」工程になるので、製品の品質を大きく左右する重要な工程となります。そこで、自分が原因となる製品の不良の数を現在より半分以下に抑えたいと考えています。これからも多くの種類の製品を成形する必要があるので、生産スピードと品質の向上を両立できるように日々努力し、今度は周りの人を支える立場になりたいと思っています。

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