採用情報

リード社員が語る -生産本部 新潟工場-

1989年 入社

生産本部 新潟工場

製造課 製造係 組調・放電/G

やりがいのある仕事

私が新潟工場に入社した32年前は携帯電話も普及しておらず、ノートPCも無かった気がします。そんな頃、リードの仕事の上では0.1mm以下の製品の量産化は無理だろうと言っていた気がします。それから何年もの月日は流れ、記録媒体はビデオデッキからHDDレコーダーへ、そして映像装置はブラウン管のテレビから液晶画面のテレビへ、電話はガラケーからスマートフォンへと電化製品は高性能、コンパクト化を目指し、日々進化し続けてきました。振り返ると、このような科学技術の進歩に追従するようにリードの製品も進化してきました。メタル、レジンのマルチからDCC、HALのマルチへと変わり、ブレードの厚みは40μ前後の製品が普通になり、新製品が出るたびに厳しくなる寸法公差と奮闘し、製品が自分の工程に払い出されてから完成に至るまでに数日掛かることもありました。

その数日の間で「出来ない」「無理だ」と思う一方、「完成させるにはどうしたら良いのか」「今日中に完成させる!」という気持ちが入り混じり、大いに葛藤する日々を過ごすことが多いのが実状です。そんなこんなで最終的に製品が完成した時には得も言われぬ達成感と喜びを感じられます。組み込み調整という最終工程に移動して、ふと気が付くと数十年が経過しました。日々の業務の中で達成感を感じたり、やりがいのある仕事が出来ることに感謝し、今後の後輩の指導や開発研究所には若い人も大勢いて新製品も多く出そうなので、自分としても今後一層精進して参りたいと考えております。      やりがいのある会社ですよ。

2019年 入社

生産本部 新潟工場
製造課 製造係 詰め・焼結/G

会社に貢献できる人財を目指して

私は2019年に入社し、研修終了後九月から現在の詰め・焼結工程に配属されました。工程内では、主にメタルブレードの詰め焼結、高温炉での曲がり取り作業を行っています。

担当している作業の中で、これまでに達成感を感じた瞬間は何度かありますが、今回はその中でも自分の印象に残っている例を二つ紹介します。一つ目は、配属されて漸く作業に慣れてきた頃に、準備段階から作業終了までの一連の作業を初めて一人で出来るようになった時です。振り返ると「たいしたことではない」かもしれませんが、その時の何となく一人前になったような何とも言えない達成感を得たことを今でも鮮明に覚えています。 二つ目は、膨大な量(数百枚)の製品が自工程に流れてきた時で、これは現在でもたまに経験します。自分で作業段取りを決め、金型に詰めて焼結する。基本的にはこの作業の繰り返しとなりますが、積み上がった焼結後の製品の山を見て、品質と数量を確認する。そして、後工程へ全数無事に払い出せた際は、安堵感と達成感を同時に感じることができ、とても良い気分になれます。

今後の私の目標は多能工になることです。現在メタルブレード詰め焼結をメインに作業をしていますが、近い将来、他の工程の全てをマスターするだけでなく、工場で扱う製品全ての加工技術を習得し、自分のスキルアップを図っていきたいと考えています。そして、最終的には「会社に貢献できる人財」になることを目標にこれからも一層努力をしていきます。

2020年 入社

生産本部 新潟工場

製造技術課

まだ、これから 

私は、2020年4月に入社致しました。 新潟工場の製造技術課に所属しています。主な業務としては、生産設備の保全や作業方法の改善などを行っています。

大きな設備でも小さな設備でも壊れて動かなくなったものが、自分の手で元に戻るところを見たとき「よし!!」「やったぞ!!」と思わず声に出してしまうくらい嬉しいです。特に一日中修理を行ったときは、時間をかけ、苦労した分、達成感も倍に感じられます。 とはいえ、まだ自分一人では一から十まで対応出来ないものもあるので、そういうときは先輩社員や上司に相談してアドバイスをいただいています。このように必要な時に気軽に周りの方に相談できるという点がリードの良いところだと思います。社内の雰囲気がとてもよく、先輩社員や上司は分からないことや悩みなどの相談に乗ってくださるのでとても仕事がやりやすいです。また、自分の知らなかったことや作業を最適化する術を教わることが出来るので、知識や知恵の幅を大きく広げることが出来ます。

今後私が目指しているゴールとして、「安心・安全かつ効率の良い工場を作る」を掲げています。まずは設備保全など日常の業務を着実にこなして、1日、1年ずつコツコツと前に進んで目標を達成したいと思います。

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