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社是にこめた思い

顧客から個客へ。異なるニーズに最適な答えを導き出す、1on1 ポリシー。

お客様は何を考え、何を求めているのか?

情報通信技術の急速な発展によりビジネスが半ばシステム化してしまった今日においても、最終的に企業と企業を結び付けるのは“ヒト”であることは言うまでもありません。

リードでは創業以来「1対1」をモノづくりのポリシーとし、すべての製品をオーダーメイドで対応してきました。開発過程においては幾度となく打ち合わせを重ね、それぞれのお客様のニーズに応じた製品づくりを1対1で進めます。この際、重要なのが“顧客をより深く知る”ということ。お客様の要望や用途を的確に吸い上げ、それら情報を磨き、加工することで初めてニーズにマッチした製品は生み出すことができます。

お客様と共に考え、最適なソリューションをご提供することが、お互いの信頼関係を構築する第一歩であるとリードは考えます。

ノウハウの蓄積が生む確固たる製品力。一歩先を見据えた技術開発で、ビジネスフィールドを拡大。

創業から30年以上にわたり培ってきた“経験”こそが、超精密ダイヤモンド工具リーダーカンパニーとしてのリードを支えているといっても過言ではありません。長年の経験に基づき、研究・改良を重ね続けたホイールやブレードは、いまや他社の追随を許さない鋭い切れ味と卓越した加工精度を実現。宝石・光学・炉材・金型・冶工具・自動車・電子産業はもとより、航空・宇宙・原子力関係などのハイテク分野においても必要不可欠なツールとして多方面から圧倒的な支持をいただいています。

そして今、これまで築き上げてきたノウハウは、ナノテクノロジーの分野にまで開発フィールドを広げようとしています。リードは“経験の蓄積が技術開発の先見性に繋がる”をモットーに、さらなる研究と開発を推進し、グローバルを視野に入れたモノづくりに取り組んでいきます。

製品に息づくクラフトマンシップ。時代の流れに呼応した技術が、新たなイノベーションを創造。

ハイテク分野のテクノロジーは、日々めまぐるしく変化し、いまも成長を続けています。日進月歩で進化する市場に追いつき、常に先を行くこと。我々エンジニアに課せられた使命はそこにあります。

これまでリードでは、ファインセラミックスを始めとする数々の優れた特性を持つ全く新しい素材に対し、持ち前の技術力とチャレンジ精神で超精密分野での製品開発に取り組んできました。新素材を高精度に加工するには長年培った技術者の知識と勘が不可欠で、そこには機械ではなしえない手作業の工程も数多く発生します。リードの製品には匠の技に通じるクラフトマンシップが息づいているのです。時代の変化を察知する広い視野を持ち、常にイノベーションの先頭を切る。リードのモノづくりに対する想いと情熱は、未踏のテクノロジーを創造する原動力となっています。

スケールメリットを活かした対応力。リードのモノづくりは、次なる未踏のステージへ。

現代の製造業に求められるのは、お客様のあらゆるニーズを受け止める対応力、品質・納期管理に及ぶ製品のクオリティ、そしてアフターフォローにおけるレスポンスの早さです。リードは社員の大半をエンジニアが占める正真正銘の技術者集団で、開発からアフターに至るまで、常にその道のスペシャリストが対応します。また全社の活動として、ISO9001とISO14001を取得。製品の品質管理に加え、今後ますます重要性が高まる環境に向けた取り組みも推進しています。そして今、リードのスケールメリットを活かしたモノづくりは次なるステージへと進もうとしています。その一例が、大学の研究室や異業種とコラボレーションした未踏分野への挑戦です。

常に時代の先端を切り開く存在であること。リードは業界に社会に貢献するため、さらなる研究開発に邁進します。