コンセプト

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コンセプト

日本人にしかできないこと。リードだからできること。

技術立国と呼ばれた時代、製造業の分野における日本の技術力は世界の最高峰にあり、「Made in Japan」は高品質の証として世界中の人々から賞賛されました。しかし21世紀となった今日、日本は諸外国の急速な技術進歩と激しい国際競争の波にさらされ、その優位性に陰りが見え始めています。しかし、リードは考えます。長い歴史と実績に裏打ちされた日本の技術力の真価は、これからも発揮し続ける、と。

リードは1973年、ダイヤモンド工具の製造・販売および精密加工サービスを目的に創業しました。高度経済成長を遂げ、技術立国への道をひた走る日本国内においてリードは、当時まったくの未開拓分野であった磁気ヘッド加工用ダイヤモンド砥石の生産に着手。時代の一歩先を見据えるこの先見性こそが、今日のリードを築く礎となりました。

リードでは、精密加工を「素材〜加工〜評価」の総合技術と捉え、蓄積したノウハウをベースに、常に新技術と独創性を盛り込んだ製品づくりに取り組んでいます。ここから生まれた製品は、日本のみならず世界中からも高い評価を受け、ハイテク産業分野に新たな可能性と付加価値をもたらしています。

リードの製品に宿るものは、技術立国・日本が育んだモノづくりの精神。日本人にしかできないこと、リードだからできることが、そこにはあります。

社訓

企業としてのビジョン、ポリシー、想い、夢・・・それらを実現するための私たちの誓いが、この社訓には込められています。常に未踏分野の技術を開拓し続けてきたリードの原動力にあるのは、次のステージへのあくなきチャレンジ精神。私たちの目は、いつも次代を見据えています。


社是

人と人をつなぐもの、それが信頼(Reliance)。新たな価値を生み出すもの、それが経験(Experience)。未知の可能性を切り開くもの、それが能力(Ability)。社会に革新をもたらすもの、それが開発(Development)。リード(READ)の名に込めた想いが、明日のイノベーションを創造します。