カルチャー

社内研修一覧

2020/04/07
強みの資質を活かす! ストレングス勉強会

~ 強みの資質を活かす! ストレングス勉強会 ~
 
質問です。「あなたの強みと弱みを挙げて下さい。」
 
 ・・・
 
さて、それぞれ何個ぐらい挙げられたでしょうか。
おそらく弱点の方が挙げやすかったのではないか?
強みと弱みは表裏一体のような関係で、同じ数だけあるはずですが弱点ばかり気になります。
それは過去に苦い経験や失敗等があり、克服すべき欠点と意識する為だと考えます。
 
従来の社内教育や能力開発では欠点を無くす事を目的とし,努力をすれば克服していける事を説いていました。
弱点も多くの投資をする事である程度伸ばす事は可能ですが、元から強みとしていた人には遠く及びません。
 
組織のグローバル化が求められる現代、必要なのは一人一人が持つ才能です。
才能に「学習や能力開発」といった投資をする事で強みとして活かせるようになります。
弱点はチームによって補えばよく、強みが組み合わさることでさらなるパフォーマンスが発揮できるようになります。
 
現在、リードでは毎月ストレングス勉強会を開催しています。
外部講師の松隈 信一郎様と当社社長が講師となり、「自分の強みを知ること」「なぜ強みが重要か?」「同僚や部下の強みを理解する」「エンゲージメントの効果」といったギャラップパスに沿った学びを実践する事で
強みを活かす社内文化の醸成を目指しています。
 
勉強会というと堅苦しい印象を与えてしまうかもしれませんが、実際はワールドカフェ形式をとっており、ちょっとしたお菓子を食べながら部署・役職にとらわれずに自由な意見を述べあっています。
 
※実は当社社員の名札には、下記のような一人ひとりの強みが記載されています。
 ・生産本部Aさん:適応性、公平性、調和性、親密性、責任感
 ・品質保証部Bさん:回復志向、調和性、収集心、適応性、アレンジ
 ・開発研究所Cさん:最上志向、着想、適応性、慎重さ、分析志向
 ・営業本部Dさん:個別化、慎重さ、自我、目標志向、ポジティブ
 ・業務部Eさん:包含、回復志向、個別化、達成欲、適応性
 いかがでしょう?部署ごとに挙げてみましたが、なんとなく特徴が感じられるのではないでしょうか。
 当社へお越しになる際には、どのような強みが活きているか、ぜひご覧ください。







2020/03/19
動線分析・作業分析

【動線分析作業分析】

付加価値・非付加価値作業の峻別を行うため、作業者の映像からリアルタイムに骨格データを収集し、立っている・座っている・歩いているなどの判定を行います。
今回は、データ収集までを実施しました。



 
同線分析と同様に作業者の腕や指の動きを数値として収集することで作業者の違いによる製品への影響を分析します。
 

2020/03/09
生産現場で改善と応用!プログラミング講習会

~ 生産現場で改善と応用! プログラミング講習 ~

第4次産業革命とは、一般的には IoTやAI(人工知能) を用いることで起こる製造業の革新と
言われています。IoTはInternet of Thingsの略で、日本語で「モノのインターネット」と呼ばれています。
まず、最初に プログラミングとは、コンピュータが処理するプログラムを作ることです。
プログラミングはコンピュータプログラムを書く人によって書かれる文章のようなものです。
プログラムは設計図という説明がされる事もあります。コンピュータは人間と違って、言われたとおりに
言われた事しか出来ません。コンピュータに対して「これをやったら、次はこれ」という事を延々と書くのが
プログラミングです。これらの技術を取り入れることにより、人工知能を搭載したコンピューターが
自分で判断し動くシステム
が確立できるようになります。
その結果、製造業のさらなるデジタル化・コンピューター化が進むとされています。

現在、月に1回、3拠点(仙台・新地・新潟)生産本部の社員を中心に合計30名が講習会を受講し、
IOTを意識した改善が生産現場でできるよう基礎を学んでいます。

講習参加者の中には、既に学んだ内容を応用しブロックプログラミングで
スマートフォンでの製品と指令票の照合システムを作成し、生産現場で実用化されています。
学んだ内容は、考え方次第で即現場でアウトプットできます。

講習参加者が自ら考え、システム構築する姿は頼もしく、教える側として嬉しく思います。

講師:情報システム室 高橋俊治さん

2020/03/02
目指せ品質管理検定(QC検定)3級 合格への道

~ 目指せQC検定3級 合格への道 ~

QC検定3級試験合格を目指し、仙台工場、新地工場、新潟工場の3拠点へ出向き合計15名の受講者へ
講習会を実施しています。講師は品質保証部マネージャーの小橋和久さん。



各拠点の生産本部 若手社員を中心に月に1回、1.5H程度の講習会をしています。

そもそもQC検定とは??
品質管理検定(QC検定)は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかを
全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うものです。
試験は3月・9月の年2回、試験時間は90分(100問程度)でマークシート方式。

3級を目指す人に求められる知識と能力は、QC七つ道具については、作り方・使い方をほぼ理解しており、
改善の進め方の支援・指導を受ければ、職場において発生する問題をQC的問題解決法により、
解決していくことができ、品質管理の実践についても知識としては理解し、基本的な管理・改善活動を
必要に応じて支援を受けながら実施できるレベルです。

昨年10月から講習会をスタートさせ、2020年3月15日検定合格を目標に目指していたのですが、
あいにく試験中止となってしまい、引き続き9月の検定試験での合格を目指し、月の講習会の他、
過去問題の演習(宿題)を継続しています。

全員検定合格できるよう頑張りましょうね!

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