カルチャー

ワーキングマザープロジェクト一覧

2017/08/18
第1回 勉強会

 リードには、子育てしながら働くママBOOK「Ba・Bu~」という今後妊娠、出産を経験する方に向けて作られた冊子です。
女性にとって、妊娠と出産は人生において大きな出来事であり、不安でいっぱいになると思います。
少しでもその不安を取り除くために会社としてできる事を考え、休業に入る社員と会社との「つながり」を大事にしたいと考え、発行いたしました。
このような取り組みを「ワーキングマザープロジェクト」と名付け、これから子育てをしながら働く女性になる可能性がある仙台工場、R2、R3の女性を中心に勉強会を行いました。


【参加者の声】
開発研究所 木村 優花
この度、ワーキングマザープロジェクトの勉強会を経て、感じたこと、考えたことを簡単にまとめさせていただきます。
 今回の勉強会では、妊娠中における勤務時間内の通院、出産育児一時金、休業中の有給休暇の付与についてなど、産休育休の概要を説明していただきました。
 正直申し上げますと、自分にとってはまだ先のことであると思っておりました。身内や周囲の友人たちに制度を利用しているような方がいないため、このような考えになってしまっているのが大きいです。そのため、説明の場を設けていただけて、とてもありがたいです。
 ところで、産休育休等の制度を職場内で広く理解していただくという目的ならば、今回の勉強会を女性社員向けだけではなく、男性社員向け(ワーキングファザーズプロジェクト等)の勉強会を開催しても良いのではないかと思いました。介護休業についての項目もありましたので、男女問わず、配偶者や職場の方々の休業制度利用に対するより深い理解を得られるようになるのではないでしょうか。
 最後に、様々な制度についての勉強会を開催していただき、ありがとうございました。今後、必要な機会に遭遇しましたら、役立てていきたいです。


生産本部 阿部 翠
ワーキングマザープロジェクトの勉強会に参加しました.産休・育休の制度だけでなく、実際に行っている会社の取り組みなどを聞く良い機会だったと思います。
 休業中の社員とのつながりを大事にする活動の一つに、自宅でNEXT閲覧ができるというものがありました。休業中に会社の状況が把握できなくなることへの不安感の低減、復帰の際に溶け込みやすい雰囲気作りが目的です。
他にも先輩社員による育児相談など、不安を和らげるような活動が行われていました。
 今後妊娠・出産を経験すると思うと不安に思うことはたくさんありますが、このようなサポートや制度があると知っているだけでも少しは違うなと感じました。
最後に、産休や育休に関わる制度やサポートについて詳しく教えていただき、ありがとうございました。

仙台工場 山梨 萌絵
 女性の社会進出が当たり前となり、これまで育児休暇などの話題をよくテレビなどで耳にしてきました。今まで無関係だと聞き流していた分、いざこうして自分が働くようになって考えてみると、随分と身近なものだと感じました。今回ワーキングマザープロジェクトに参加させて頂きましたが、話を聞いていて感じたのはやはり人との繋がりの大切さでした。長い休みを経て職場に戻るのは不安要素の一つだと考えています。幸いリードでは社内報の郵送、パソコンを貸し出し自宅でのNEXTの閲覧を可能にする取り組みがあり、社内の状況を知ることが出来ます。繋がりを大切にしているリードだからこそ、こういった不安を少しでも減らす取り組みが出来るのだろうなと感じました。
今後、女性社員だけでなく男性社員の皆さんにも制度の事を知って頂き、社員全員で理解できたらいいなと思います。
 最後に、このような勉強の場を設けていただき有難うございました。


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